アクセシビリティ
PDF Stitchは、ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)2.2のレベルAAへの適合を目指しています。2026年10月に開発者がこの基準に照らして検証し、見つかった問題は修正しました。
対応していること
- ページへの書き込みを含め、ほぼすべてキーボードで操作できます。Tabキーでページ上の注釈を順に移動し、矢印キーで動かし、Enterキーでキーボードポインターの位置に現在のツールを置きます。
- ボタン、フィールド、リストにはスクリーンリーダー向けの名前が付いています。ページに描かれたものは読み上げられ、キーボードで行った変更は通知されます。
- 注釈はドラッグだけでなく、ボタンをタップして移動やサイズ変更ができます。
- テキストとコントロールの縁のコントラストを、ライトとダークの両方の外観で確認しました。レイアウトは、狭い幅や拡大表示でも使えるように作られています。
- 音声入力のために、単独キーのショートカットをオフにできます。
- システムが視差効果を減らすよう求めている場合、アニメーションは短縮されます。
まだ対応できていないと分かっていること
- ペンでの手書きにはポインターが必要です。描画はポインターの軌跡そのものだからです。
- ページ自体は、テキストを重ねた画像として表示されます。そのためスクリーンリーダーは、PDFのテキストをファイルに保存された順序で読み上げ、それは必ずしも読む順序とは一致しません。
- ダウンロードしたPDFには、スクリーンリーダーがPDFを順序どおりに読むために使うタグが保持も追加もされません。
お知らせください
うまく使えないことがあれば、何をしていたか、どのブラウザを使っていたかを添えてお知らせください。